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2026年8月5日の午後、都立三鷹中等教育学校図書館を訪問しました。中央線三鷹駅からバスに乗り「三鷹中等教育学校」バス停で下車してすぐです。
北棟の2階、廊下挟んで窓側が全部図書館スペースになっています。全部で教室5クラス分以上ありそうです。
各種展示スペースの奥に閲覧テーブルが並び、さらに奥には書架スペースが充実していて、とにかく広いです。
カウンターで受付をし、鷹校図書館セルフツアー&クイズカードの問題を解きながら館内を自由に見学しました。
クイズの答えは必ず展示の中に隠れています。館内には図書委員さんが数人待機してくれ、質問すると丁寧に案内してくれました。
新着図書コーナーには、「コズミック・ガール 宙わたる教室」の著者である伊予原新さん 直筆のサインが飾ってあり目を引きます。
新着図書の裏側は漫画本がぎっしり並んでいました。
漫画は、前期生(中学生)は貸出し禁止ですが後期生(高校生)は貸出し可となっていました。
窓際のいたる所に、図書委員さんの描いたPOPが飾られ、関連するテーマの本が展示されていました。
修学旅行で訪れる台湾や、異文化体験研修で訪れる国(今年はニュージーランド)に関連する本の展示
図書委員が選ぶ50選には、思わず手に取りたくなる本の紹介POPが添えられていました。
昨年12月には図書委員さんが紀伊國屋書店さんにPOPの展示もしたそうです。
鷹校の先生が選んだ50選コーナー
洋書が、出版社とレベルごとにケースに分けられて置いてありました。多読の授業などで、クラスに貸出ししやすく工夫されていて、とても参考になりました。広々とした館内
戦争と平和をテーマにした展示コーナーです。
窓際だけでも横に長く、とにかく広いので、様々なテーマで本が展示されています。
探究学習に役立ちそうな本が展示してあります。
過去に学校スタンプラリー主催で行った、作家さんの講演会でいただいたサインなどが 展示してあり、作家さんを身近に感じることができます。
様々なテーマの展示を眺めたり、図書委員さんの謎解きに挑戦し(レベルが高くて時間内に解けませんでした!!)、あっという間に時が過ぎて行きました。
図書委員さんがとても積極的に図書館づくりに参加している学校で、楽しく充実した時間を過ごすことができました。
ありがとうございました!! -
2026年8月13日、東京都立国立高等学校を訪問しました。
図書館入口
受付でスタンプを押していただきました。
図書委員さんに案内していただきました。棚のひとつひとつを丁寧に説明してくださって、とても分かりやすかったです。
受付からすぐの棚に、先日亡くなられた東野圭吾さんの作品が集められていました。
室内には、夏休みらしく「夏」と「旅」をテーマにした展示がありました。
「夏」の展示は図書委員さんが、企画から見出し・POP作成まで行ったそうです。
先生からの「夏休みに読んでほしい本」コーナーも作られていました。
「本屋大賞2026」ノミネート作がまとめられていました。やはり人気が高いようで、多くの本が貸出中でした。
「怖い本」コーナーもありました。おばけがかわいいですね!
【洋書コーナー】
絵本の原作や、日本の小説の英語訳などもあり、充実しています。
【進路資料コーナー】大学を調べるものだけでなく、小論文や資格取得に役立つ本も多く置かれていました。
興味を引き出し、学びを助けるような工夫がたくさんみられる図書館でした。図書委員さんの案内が詳しくて、とても楽しく見学することができました。どうもありがとうございました。 -
青崎有吾さん講演会 参加申し込みフォーム よりふるってお申し込みください。青崎有吾さん講演会
日時:2026年11月8日日曜日 14時~
会場:東京都立多摩図書館セミナールーム
(JR西国分寺駅 徒歩7分)
2026年も作家講演会を開催します。【 過去の作家講演会 一覧 】
参加対象は、10代のみなさんです。
本が好きな図書委員や、作家を目指す文芸部員など、
関心のある方はぜひご参加ください!
※小学生は、保護者の引率が必要です。ポスターPDF
ファイルはこちら
[青崎有吾さん講演会 参加申し込みフォームはこちら]
一度に複数名の申し込みも可能です。
※申込代表者は、中高生または引率者(学校関係者・保護者)のいずれでも構いません。
※大人の参加は引率者(生徒の所属校の司書、司書教諭など学校関係者)または小中高生の保護者に限ります。
申込締切:11月6日(金)
【青崎有吾(あおさきゆうご)さん プロフィール】
1991年神奈川県まれ。学⽣時代はミステリ研究会に所属し、在学中の2012年『体育館の殺⼈』で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。
2024年『地雷グリコ』で、第24回本格ミステリ賞、第77回⽇本推理作家協会賞、第37回⼭本周五郎賞を受賞、第171回直賞候補となる。
著作は他に、〈裏染天⾺〉シリーズの『⽔族館の殺⼈』『⾵ヶ丘五⼗円⽟祭りの謎』『図書館の殺⼈』、〈アンデッドガール・マーダーファルス〉シリーズ、〈ノッキンオン・ロックドドア〉シリーズ、『早朝始発の殺景』『11⽂字の檻』がある。 -
2026年7月30日、明治学院高等学校を訪問しました。都会の中にたたずむ赤レンガ色が印象的な校舎、歴史的建造物の礼拝堂を横目にワクワクしながらお邪魔させていただきました。案内板のおかげで迷わず来ることができました 。早速、中へ入ってみました。
早速、スタンプを押してもらいます。礼拝堂のマークが明治学院らしいです 。
中は改築間もない近代的な洗練されたとてもきれいな図書館。書架も低く圧迫感もなく広々としていました。
明治学院高校図書館クイズに挑戦!なかなか難易度高く解きごたえありでした。今日は何の日?コーナー
この歴史を感じさせる振り子時計。ここだけ時が止まったようなたたずまい。今も時を刻んでいるのは凄いです。
隣には、新聞に掲載されている書評を切り抜いて展示されています。
入口近くのガラスのディスプレイには新着図書がずらりと並べられています。
7月30日は梅干しの日。記念日や学校の行事をきっかけに本の紹介もしていて、とても参考になります。
緑豊かで目にも優しい景色が。新しい中にも歴史を感じさせる素敵な図書館でした!