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2022年7月21日(木)、都立小平高等学校 図書館にやってきました!
図書館の前までやってきました。
本紹介など、生徒のイラストが廊下に飾られています。図書委員のおすすめ本が並んでいます。
雑誌、絵本、そしてSDGsコーナー
カウンター
ドナルド・キーン先生 関連図書コーナー
館内のノートPCでは、紹介動画を見ることができるようになっていました。
図書委員おすすめ本コーナー
入試(小論文)によく出る本コーナー
図書委員会による本紹介の展示
小平高校のスタンプをお気に入りの色で押しました。
また、まわりの素材を使い、スタンプを作成しました(後日、スタンプラリーのスタンプとして利用しました)。
棚の上には、小平高生のおすすめ本が並んでいます。
窓際には、英字新聞や新聞が並んでいます。
「源氏物語」コーナー(このコーナーの横の棚が新書棚)
館内の様子 勉強する生徒もいました。
いただいた資料
ゆっくり過ごし、いろいろなアイディアを得て帰りました。
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《小平高等学校からの報告レポート》
公開日時 2022年7月21日(木) 午後3時~4時
図書館入口です
館内の様子
案内の掲示です
当初は見学のみの予定でしたが、少人数だったためスタンプ作りを提案してみました。スタンプ作りは楽しんでいただけたようでした。スタンプ作りの後、館内見学をされました。新刊などを見ていただくことができ、そういう意味でも役立つイベントだと感じました。
また、Facebookページに掲載していただいたドナルド・キーン先生関連図書コーナーについて、キーン誠己様よりコメントをいただけて嬉しかったです。
ありがとうございました。
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ご参加・ご協力いただきありがとうございました。
・【第23回(2021年)図書館総合展_ONLINE_plus ポスターセッション2021 来場者投票賞 第4位】を受賞 2022年1月20日掲載
・東京・学校図書館スタンプラリー ポスターセッション
活動内容の紹介や、バーチャル「東京・学校図書館スタンプラリー」(参加校有志14校の各3分程度の図書館紹介動画の掲載)を行いました。
・東京・学校図書館スタンプラリー フォーラム
「作家 伊吹有喜さんと中高生が語り合う!」伊吹有喜さん講演会報告 2021年11月14日
・スタンプラリー参加校メンバーの図書館総合展サテライト会場訪問記
・2021年 東京・学校図書館スタンプラリー 中止
・ブックガイド小冊子「本といっしょに、ステイホーム。 - 学校司書が選んだ小中高生におすすめの本 2021」作成 -
・第23回(2021年)図書館総合展_ONLINE_plus(2021年11月1日~30日開催)に参加しました。今回は、オンライン上のイベントのほか、展示及び各地の小会場(サテライト)での会場開催がありました。
・東京・学校図書館スタンプラリー ポスターセッションページが
「図書館総合展ポスターセッション2021 来場者投票賞 第4位」を受賞しました!
見てくださった皆さま、ありがとうございました。
・東京・学校図書館スタンプラリー ポスターセッション
活動内容の紹介や、バーチャル「東京・学校図書館スタンプラリー」(参加校有志14校の各3分程度の図書館紹介動画の掲載)を行っていました。
・東京・学校図書館スタンプラリー フォーラム
「作家 伊吹有喜さんと中高生が語り合う!」
伊吹有喜さん講演会報告記事はこちら
・サテライト会場★2021「株式会社ブレインテック 本社ショールーム」
「他団体展示・資料配布」として東京・学校図書館スタンプラリーも参加。
現地では、ポスター等の掲示やブックガイド小冊子『本といっしょに、ステイホーム。ー学校司書が選んだ小中高生におすすめの本2021』の配布を行いました。
・スタンプラリー参加校メンバーの図書館総合展サテライト会場訪問記
ご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。 -
「東京・学校図書館スタンプラリー」は2020年度に引き続き、今年度の夏の学校図書館公開イベントは中止となりました。学校図書館をたくさんの人に見てもらえる機会が失われたことは大変に残念でなりません。
それでも、学校図書館のことを知ってほしい、多くの方に読書を続けてほしいという思いから、ブックガイド小冊子「本といっしょに、ステイホーム。 - 学校司書が選んだ小中高生におすすめの本 2021」を作成いたしました。東京・学校図書館スタンプラリー参加校の司書が自信を持っておすすめする本を掲載しています(2022年3月31日まで公開していました)。
この小冊子を手に取った方が、心穏やかに、充実した読書をする時間を持てることを願っています。 -
「東京・学校図書館スタンプラリー」実行委員会では、現役の作家と中高生が直接出会う場を設けることで、生徒たちが刺激を受け、未来の作家や読者に育ってほしいと願っています。作家講演会は2016年度にスタートし、今回で6回目です。
2021年11月14日(日)の午後、都立南多摩中等教育学校図書館を会場として、中高生対象の作家講演会を開催しました。前回に引き続き今回も、図書館総合展に出展するとともに、希望する多くの方に視聴していただきました(図書館総合展・フォーラム「作家 伊吹有喜さんと中高生が語り合う」)。
今年度の講演会にお迎えしたのは、伊吹有喜さんです。(伊吹有喜さん公式サイト「Web伊吹有喜「折々のいぶき」)伊吹有喜さんは、2008年『風待ちのひと』でポプラ社小説大賞特別賞を受賞してデビュー。ドラマ化・映画化された『四十九日のレシピ』、映画化された『ミッドナイト・バス』をはじめ、『彼方の友へ』、「なでし子物語」シリーズなど著書多数。2020年刊行の『雲を紡ぐ』では、全国の高校生が選ぶ第8回高校生直木賞を受賞。同年刊行の『犬がいた季節』では山本周五郎賞の候補になるなど、多くの方に愛される作品を作られています。
今回のテーマ「好きを仕事にする~『雲を紡ぐ』から未来の夢を考える」に沿って、講演が進んでいきました。伊吹さんが実際に体験したことなども含めて丁寧に、分かりやすくお話しくださいました。『雲を紡ぐ』に登場するショールや本、羊毛の羊をご持参くださり、作成時の裏話も聞くことができました。講演は終始和やかに進み、伊吹さんの飾らない、温かなお人柄が伝わってくる講演会でした。参加者からの質問タイムでは、本の話の他に進学や就職の話もしていただき、生徒たちがお話に聞き入っていました。伊吹さんのお話をずっと聞いていたくなる、素敵な時間を過ごすことができました。
今回、作家講演会のために貴重なお時間を提供してくださいました伊吹有喜さんに深く感謝いたします。今後さらなるご活躍を心よりお祈りいたしております。
<生徒の感想> 大好きな伊吹先生にお会いできてとても嬉しかったです。『雲を紡ぐ』の裏設定やテーマ決めのことなど、作家さんは本当に大変なんだなと思いました。貴重な経験ができてとてもよかったと思います。 伊吹さんが描かれた本の背景だけでなく、中高生に向けての言葉もかけてくださっていてとても楽しかったし、よい時間だったと思います。また、一つのお話を書くのにはたくさんの時間や人、知識が必要になることがわかってすごいと思いました。 実際に作家さんに会える機会は少ないと思うので、とても嬉しかったです。あと、将来のことについては、いずれ必ず悩むと思ったから、ヒントをもらえてとてもよかったです。 昨年も参加して良かったと感じていたので、今年も期待していました。今年も期待以上に楽しく、将来を考えるにあたって参考になりました。来年も参加できればしたいです。 とても楽しかった。有意義な時間を過ごすことができた。作家さんの学生時代のお話などが個人的には興味深かった。 今回の講演会に参加して、『雲を紡ぐ』について様々なお話が聞けて、とてもよかったです。『雲を紡ぐ』の裏話なども聞くことができて、よかったです。特に、これからの人生で自分たちがどうすればいいのか、深い話を聞くことができてうれしかったです。 好きなことを仕事にすること、いかに好きの精度の高いものを仕事にするか考えるきっかけになった。 作家さんの講演会に参加するのは初めてだったのですが、とても楽しくお話を聞け、あっという間に時間が過ぎていました。私は、中学3年生で最近は先生や親から進路について考えるように言われることが多いのですが、具体的なことが決まらずもやもやしていました。また今回の講演会の中で、好きなことと得意なことは必ずしも結び付かないというお話にとても共感しました。これから高校生として過ごす中でゆっくり自分の夢と進路について考えていこうと思います。 先生のサインを頂いた読書ノートは宝物です。これからも書き連ねていきたいと思っています。ありがとうございました。
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