2025年8月19日(火)の午後、東京都立国分寺高等学校の学校図書館を見学しました。
JR国立駅から徒歩約25分の閑静な住宅地の中にあります。
国分寺高校は、2024年度からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されています。
図書館は二階に位置します。
階段を上がると見えてくるホワイトボードには、夏らしいポップなイラストが!
開館中を知らせる「OPEN」もこちらに。
廊下の少し先にある図書館入口へと、自然と足が進みます。
入口までの廊下には、自習スペースがズラリ。
図書館に入ると、カウンターの図書委員さんが笑顔で歓待してくれました。
まずは、スタンプ台紙に押印してもらいました。
「国分寺高校図書館」と書かれたハンコの押印で終わると思いきや、なんと委員さんによる描き下ろしイラストが!
枠内にかわいいイラストをペンで描いてくれて感激しました。
国分寺高校、略称「ブンジ」。日付と一緒に「BUNJI」も書いてくれました。
図書委員さんからいただいた小冊子『BUN 文 2024』の表紙には「先生がブンジ生にすすめる1冊」、そして図書館案内にも「ぶんじ図書館案内」とあり、「ブンジ」の略称が親しまれていることが伝わってきます。
図書委員さんによる館内案内はポイントを押さえていて分かりやすく、質問にも丁寧に答えてくれました。
図書館内は見どころがたくさんありました。
SDGsコーナー
新着図書コーナー
図書委員会のイベント「BOOK HUNTING」
図書委員が図書館の本を書店で自由に選ぶイベントで、その時の様子が分かる写真と共にコーナーが展開されていました。
92冊も受け入れたそうです!
新書の書架横には丁寧な説明が。手に取ってみたくなる仕掛けがあちこちにあります。
生徒による『個人探究論文集』は窓側の低書架上にズラリ。
3年間の探究活動の集大成です。
雑誌コーナー。ここにも「BUNJI」登場!
図書館隅々まで明るい印象は、窓からの採光の良さもありつつ、館内の照明が全てLEDに交換されたことにもあるようです。
明るく、落ち着いた雰囲気で、とても居心地の良い図書館でした。
9月に入ると「木もれ陽祭」があるとのことで、校舎入口にはカウントダウンの立て看板が登場していました。
夏休みとは思えないほど、校舎内にもグラウンドにもブンジ生がたくさん!
活気あふれる国分寺高校でした。
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