東京・学校図書館スタンプラリー

2025レポート11 国立筑波大学附属駒場中・高等学校
スタンプラリーツアー一行は、「駒場4校企画」3校目の
筑波大学附属駒場中・高等学校に到着!
校門を入って校舎の方へ。スタンプラリーのポスターと案内板がありました。
「図書館は2階へ」ということで、上履きにはき替えて2階へ。
受付の図書委員さん(多分、高校生?)に
スタンプを押してもらいました。
図書館の中には、さまざまな展示コーナーがありました。
その①:いろいろな教科の先生がたの
おすすめ本コーナー
その②:新聞記事と関連図書。
水俣と福島に関する本
その④:国語「ノンフィクションを読む」味見読書の棚もありました。  
その⑤:今年のスタンプラリー小冊子に掲載されている本の展示。
その⑥:「リンゴの棚」。
昨年度お邪魔した時よりも、
冊数が増えている気がします。
「リンゴの棚」に落ち着くグッズが!
その⑦:洋書コーナー。背表紙に邦訳タイトルが貼ってあります。
ひと工夫加えることで、「これはあの本の原書か」と
手に取ってもらいやすくなりますね!
筑駒の図書館には、本の展示以外にも様々な工夫がこらされていました。
廊下側窓のロールスクリーンに新聞の切り抜きが!確かに使える場所です。
さまざまな図書館サービスの2次元コードの掲示。これはマネしたいです!
筑駒図書館名物、畳コーナー!
あれ?ちゃぶ台が2つに増えました?
新顔のバランスボール。
えっ⁉図書館にバランスボール⁉
「筑駒図書館クイズ」も、無事正解できました!
筑駒生の頭脳を支える図書館。
図書館のあちらこちらに展示コーナーが設けてあり、
多種多様な興味・関心を刺激する工夫がこらされていました。

また、本だけではなく、居心地のよい空気感を作り出す、
心づかいにもあふれた図書館でした。

ワクワクしながら楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました!

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