2025年8月24日(日)、今年度学校図書館スタンプラリー初参加となる、富士見中学校高等学校にお邪魔しました。
校内に入ると、可愛らしい手書きイラスト入りの案内表示が迎えてくれました。
富士見中高では、さまざまな学びの中心となる学校図書館を「Learning Hub(ラーニング・ハブ)」と名付けていて、「L-Hub(エルハブ)」の愛称で呼ばれているそうです。
エルハブは2階と3階の二層からなり、それぞれに特徴があります。
こちらは、スタンプラリーの受付が設けられている、ラーニング・ハブの2階入口。
図書委員の生徒さんにスタンプを押してもらいました。
館内の案内も有志の図書委員さんがしてくれます。
入り口近くにある、学校資料と、部活・委員会、卒業生の活躍を紹介する「富士見中高」コーナー。
ここ以外にもL-Hub内には、生徒の投稿が掲載された新聞記事を紹介する掲示板があります。
2階には、探究学習などの学びを支える本が多く集められています。グループワークがしやすい机や椅子、ホワイトボードなどが整備されていて、授業でもよく使われているそうです。
2階には、探究学習などの学びを支える本が多く集められています。グループワークがしやすい机や椅子、ホワイトボードなどが整備されていて、授業でもよく使われているそうです。
校内のあちこちに芸術作品が飾られていて、ラーニング・ハブの2階と3階をつなぐ階段の踊り場にも素敵なタペストリーが。
作品近くにある二次元コードから、生徒が書く鑑賞文が読めるようになっているそうです。
次は階段を上がって3階へ!
次は階段を上がって3階へ!
3階には、おしゃれなカフェのような空間が広がっていました。
奥の書棚には言語や文学の図書が並んでいます。
「おすすめファンタジー診断チャート」付きの特集展示は、図書委員さんが考えたものだそうです。素敵です!
スタンプラリー参加校の学校司書がおすすめする本のコーナーもありました。

新着本↓

英語の多読本↓
雑誌コーナー↓
雑誌コーナーには、特定の分野の本や資料を集めた「専門図書館」を案内するファイルが並んでいました。
「おすすめファンタジー診断チャート」付きの特集展示は、図書委員さんが考えたものだそうです。素敵です!
スタンプラリー参加校の学校司書がおすすめする本のコーナーもありました。
新着本↓
英語の多読本↓
雑誌コーナー↓
雑誌コーナーには、特定の分野の本や資料を集めた「専門図書館」を案内するファイルが並んでいました。
2階の受付近くには「戦後80年 私たちの未来について考えるきっかけを」と題して、戦争と平和について考える展示コーナーが設けられていました。
本だけでなく雑誌、新聞記事、資料館や美術館案内、映画や舞台のパンフレット、ウェブサイトのリンク集まで幅広く紹介されています。
書棚には、図書の近くに関連する分野のイベントチラシや新聞記事などが掲示されていました。さまざまなメディアからなる資料と工夫された展示によって、至る所に出会いや発見があってワクワクします。
メディアや学校を超えて、広い世界とつながる「ハブ」を体現する空間だと実感することができました。
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