2025年8月19日、都心から300キロ離れた八丈高校図書館を訪問しました。
羽田から八丈島空港までの水平飛行時間は10分ほど。
入るとすぐにクジラのキャラクターがお出迎え。
現在、名前を募集中とのこと。
スタンプラリー参加者は、八丈島の地図におすすめ本を書いて貼っていきます。
戦後80年にちなんだ特集コーナー
スタンプラリー参加者は、八丈島の地図におすすめ本を書いて貼っていきます。
戦後80年にちなんだ特集コーナー
社会科の先生方による推薦図書
教員との連携は大切なポイントですね。
こうした隠れ家的なスペースは、利用者がほっとできる大切な空間ですね。
絵本コーナーの充実ぶりがすばらしい。
家政科の生徒さんに人気だとか。
まさに、地域密着です

図書委員による選書も多種多様。
まさに、地域密着です
図書委員による選書も多種多様。
一番の見どころは生徒さんによる地域研究レポートです。
「黒潮による漂流物の研究」、「八丈島の防災と島内にあるAEDについて」、「黄八丈について」など、この島のあらゆることが学べます。
「黒潮による漂流物の研究」、「八丈島の防災と島内にあるAEDについて」、「黄八丈について」など、この島のあらゆることが学べます。
都心の大学に進学しても、やがて島に戻ってくるケースが多いということも頷けます。
あえて「フィールドワーク」という言葉を使わなくても、この島にいれば、「学び=実地」になるのですね。

「南海タイムス」
1931年(昭和6年)から2020年(令和2年)まで90年間発行されていた地元紙です。
「南海タイムス」
1931年(昭和6年)から2020年(令和2年)まで90年間発行されていた地元紙です。
「東京七島新聞」
普段、なかなかお目にかかれない地方紙には、生活に密着した情報が満載。
地域の公民館を含めて島全体が、読書に力を入れていることがわかります。
みなさんもぜひ、「八丈島検定」に挑戦してみてください!
休日には地元の大人にも開放しているとのこと。
その時、カウンターに入るのも島民の方。随所にさりげない工夫がされていて、一日中、ずっといたくなるような、リラックスできる空間でした。
その時、カウンターに入るのも島民の方。随所にさりげない工夫がされていて、一日中、ずっといたくなるような、リラックスできる空間でした。
ご説明いただいた司書教諭の南部陽子先生、司書の竹花紀俊さん、福田聡子さん、ありがとうございました。
また、伺います。
また、伺います。
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