東京・学校図書館スタンプラリー

2025レポート23 都立大田桜台高等学校
2025年8月4日(月)の午後に都立大田桜台高等学校の図書館を訪問しました。

昇降口から正面、真っすぐ通路の突き当たりに図書館があります。 
入り口から入り、受付でスタンプと英語の多読の案内をいただきました。 
 
館内に入ると出迎えてくれるのは、カラフルでイラストがいっぱいの多読の本のブックトラックや書架。
ちょっとした夢の世界に訪れたように気持ちが高揚して、ワクワクしてきました。
ワクワクした勢いで、案内していただいた英語の多読に挑戦! 
1冊目はチョイスを誤り、文字数の多いものにチャレンジしてしまい苦戦。
気を取り直して、次の一冊は文字数少なめイラスト多めの本に。
まだ日本では紹介されていないディズニーのプリンセスもの!先取り感があって嬉しい。 
 
多読にくわしく図書館での展示などにも協力される英語の先生が案内して下さった
「Oxford Reading Tree(ORT)」のシリーズは、①から⑫まであり(①から⑨がORT,⑩から⑫は続編のTreetops Time Chronicles)、①の初級から読み進めていくと隠されたストーリーが明らかになってくる仕立てになっています。
最上級のステージにたどりつくと、それまでの伏線(が張られている⁉)がまるっとすべて回収されるとか(何それ、気になりすぎる!)。 
「知らないまま卒業しちゃっていいの!」のメッセージに、毎年、卒業間際に通い込んで読み切る生徒さんが居るそうです。
 
 図書館内は、各所に図書委員さんの活躍が散りばめられていました。 
3年生の図書委員からは「おすすめのビジネス関連本」の選書コーナー。
ビジネスコミュニケーション科の高等学校ならではです。 
 
 続いての図書委員コーナーは「お気に入りの英語の本」。 
 
図書委員のみなさんにとっては、日本語の本の紹介はどれにしようか悩んでしまうのですが、毎週ある多読授業でふれている英語の本は気軽に楽しく選べるそうです。なんと! 
 
 
 新聞・雑誌コーナーでも、英字新聞が複数用意されていました。 
 
  
館内のサインが見やすく遠くからでも分類がわかります。 


ゆったりした書架に、表紙が面出しされた本で明るい雰囲気が作られていました。
ところどころ本のページも開かれて置かれていました。 
季節やテーマに応じた内容に手に取りたくなります。 
 
どこに居てもゆったり過ごせる図書館でした。 
そして来年のスタンプラリーは、Oxford Reading Treeのシリーズを攻略するために訪れたいです! 

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