東京・学校図書館スタンプラリー

2025レポート30 東京純心女子中学校・高等学校

2025年8月6日(水)午後、東京純心女子中学校・高等学校を訪問しました。
八王子駅からバスで15分。純心女子学園バス停で下車すると、丘の上には緑に囲まれたキャンパスが見えてきます。
八王子とあって校内にも自然がいっぱい。なんとカマキリがお出迎えしてくれました!

  
素敵なガーデニングスポットがありました。休み時間や登下校時に癒されますね。

 

中高で2つの図書館に分かれていますが、両方とも利用することができます。
蔵書は中学校3万冊・高校6万冊。さらに閉架も合わせると10万冊もの蔵書があります。

まずは3階の中学校図書館へ。図書委員さんが受付と案内をしてくれました。

 

入ってすぐの丸テーブルには、目を引く夏の展示コーナー

 

先生や図書委員のおすすめ本コーナー

絵本コーナーでは、日本語×英語の読み比べができます。

 
なんと図書館内には、カーペット敷きのリラックススペースが!

探究活動の一環として全校で取り組むFYMプロジェクト ” FIND YOUR MISSION”という活動によってこのコーナーが作られたと、スタッフの図書委員さんが熱く語ってくれました。ほかにも様々なプロジェクトがあります。学校のHPにて詳しく知ることができます。

今はもう閉校してしまった、鹿児島の川内純心女子高校からはるばるやってきた、かわいらしいフランス人形が、生徒の皆さんの活躍を見守っています。

 続いて2階の高校図書館へ。
コーナー表示が大きく、本を探しやすい工夫があちこちに見られました。
  

こちらにも「憲法カフェ」というFYMプロジェクトの取り組みが見られました。

高校図書館らしく、ずらっと新書が並ぶ書架に思わず圧倒されます。よく読まれている新書リストがあり、たくさんの中からでも本を選ぶのに役立ちます。

 



豊かな蔵書がありながら、ゆったりとくつろいだり自習したりできるスペースが確保されている、理想的な図書館でした。生徒の皆さんには、このような素敵な学校図書館をたくさん利用して、探究や学習、また趣味の読書などを楽しみ、充実した6年間を過ごしていただきたいです。

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